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認知症とアロマ

香りの作用は、脳に働きかける・・それなら、認知症の人にも効果が期待できるのでは思い
いろいろと調べてみたら、やはり、データがでていた。

そこで、早速、身内なので、介護しつつ、試してみました。
自らチョイスした精油は、

レモン
ペパーミント
ペッパー

無水エタノールを使って、スプレーを作り、、初日は、これでもかってくらいに
噴射。こんな使い方は、本来いけません。真似しないでくださいね。
教える側としては、あるまじき行為でしたが、身内の介護だったので、
なかなか、反応しないだけに、私情がかなり、
入ってしまいました。
移動するごとに、背後にまわり、噴射。

一日目・・・反応なし・食欲なし・ぼーっと違う世界にいる感じ
二日目・・・自ら、食事の時の前の手洗い、会話が若干、増える
三日目・・・食欲、少しでる
四日目・・・自分から、何かをしようと試みる
五日目・・・会話が増える 食事が楽しみになったような。

科学的データがとれないので、単なる偶然、ちょっと、ぴったりついて、介護していたので
その刺激があったのかもしれませんが、何ともいえませんが、
特に、食事前に、香りを嗅がせる習慣だけは、つけてみました。

香りの芳香分子は、嗅覚を刺激し大脳辺縁系、視床下部へと伝達され 下垂体へと伝わります。
この下垂体・海馬で、もたらされる、記憶・感情・行動・刺激、この部分で、香りの効果が期待できたのでしょうか。

用途によって、場所によって、次回は、もう少し、香りを単純なものにして、
してみようと思っています。
認知症の人も、過去の記憶というのは、残っていたり、時々、正常な時もあります。

介護は、家族にとって、とても負担なものにもなります。でも、逆に、できなかったことが
できたり、変化が起きることで、明るくなれる場合もあります。

どよんとした空気の中で介護するよりも、いい香りの中で介護される側、する側
双方、明るい気持ちになれたら、また新しい発見があるかもしれません。

     2008121813030000.jpg
注意・・・精油は、どれでも使っていいというわけではないので、病気を抱えている人は
     避けたものがいいものもあります。正しい扱い方をしてくださいね。




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